2026年03月27日
自転車のルールが変わる!?・・・2026年の道路交通法改正について
NEWS ブログ 交通事故
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
京都では、関西で最も早く桜の開花宣言があり、いよいよ春本番の陽気になってきましたね。
京都市内には桜の名所がたくさんありますので、ぜひお近くを散策して春を感じてみてください。
さて今回は、交通事故についてのお話しをしていきたいと思います。
皆様は2026年4月に自転車に関する法律の改正があったのをご存知でしょうか?

近年、ヘルメット着用義務や保険加入義務といった自転車に関する交通ルールの見直しが進み、利用者に求められる安全意識がより高まっています。
自転車は手軽な乗り物である一方で、交通事故につながるリスクも高く、実際に自転車が関係する事故は増加傾向にあります。
特に、事故原因として挙げられる「信号無視」「一時停止を怠る」「不注意による接触事故」などは、重大な怪我につながる可能性があります。

『自転車の法改正で何が変わったのか』
まず、2024年11月からは、自転車運転中のいわゆる「ながらスマホ」に対する罰則が強化され、「酒気帯び運転」も新たに罰則の対象となりました。
※2024年11月の改正については
よろしければ、こちらも一緒にお読みください。
さらに、2026年4月1日からは、16歳以上の自転車利用者を対象に「青切符(交通反則通告制度)」が導入され比較的軽微な自転車の交通違反にも反則金(5,000円~12,000円)が科されるようになります。
対象となる違反は113種類に及び
①信号無視・一時停止無視
②運転中のスマホ使用または保持(ながらスマホ)
③傘差し走行・イヤホン使用・二人乗り・無灯火走行
④車線や通行帯(右折・左折レーンなど)を守らずに走行する(通行区分違反)
などが挙げられます。
自転車はこれまで、交通違反をしても「指導」や「警告」にとどまるケースが多く見られましたが、今後は責任が問われるようになります。

自転車事故は、転倒や接触といった形で起こることが多く、身体に直接的な衝撃が加わります。
一見して軽い事故であっても、身体への負担は大きくなっている場合が多いですので、事故直後には症状が軽く感じても、数日経ってから痛みや不調が現れることがあります。
自転車事故でよく見られる『症状』としては
①腰痛
②頭痛やめまい
③手足のしびれ
④むち打ちによる首や肩の痛み
などが挙げられます。
そのため、「大丈夫」と自分自身で判断してしまい、適切な施術が遅れてしまうケースが多く見られます。
自転車事故による怪我は軽くみられがちですが、身体への影響は決して小さくありませんので少しでも違和感がある場合は、お早目に医療機関を受診するようにしてください。
『最後に』
いかがでしたか?
通勤や通学、日常の移動手段として身近な自転車ですが、今後はルールを正しく理解し、安全に利用することがこれまで以上に重要になってきます。
最近は少しずつ自転車の走行レーンが整備されてきてはいますが、まだまだ整備は十分ではなく自動車やバイクと一緒になって走行しているのが実情ですので、自転車に乗っておられる方は勿論、バイクや自動車を運転されている方々も周囲の状況を確認し、安全運転を心がけましょう。

また今回の法改正では自転車だけでなく車に乗っておられる方も法改正がされていますが、その点はまた今後お話しさせていただきたいと思います。
安全な利用を心がけ、大切なお身体を守っていきましょう。
※万が一、交通事故を起こしてしまった・交通事故に遭ってしまった時は・・・
よろしければ、こちらも一緒にお読みください。
また交通事故の怪我(むち打ち症、腰部捻挫など)は放っておくと回復にも時間がかかり身体に後遺症が残る事がありますので、病院や整骨院などで施術をしっかりおこなっていきましょう。
当院は交通事故施術を得意としており後遺症が残らないように「身体の施術」はもちろんの事、「窓口負担金0円」で「保険会社とのやり取りを代行」させて頂き、皆様の身体の負担だけでなく精神的な負担を軽減して心身とも早期に日常生活に復帰できるようしっかりサポートさせていただきます。
※一部除く

万が一、交通事故に遭い(交通事故を起こし)お困りの場合は、無料でご相談もおこなっておりますので、当院までお気軽にお問い合わせください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
京都では、関西で最も早く桜の開花宣言があり、いよいよ春本番の陽気になってきましたね。
京都市内には桜の名所がたくさんありますので、ぜひお近くを散策して春を感じてみてください。
さて今回は、交通事故についてのお話しをしていきたいと思います。
皆様は2026年4月に自転車に関する法律の改正があったのをご存知でしょうか?

近年、ヘルメット着用義務や保険加入義務といった自転車に関する交通ルールの見直しが進み、利用者に求められる安全意識がより高まっています。
自転車は手軽な乗り物である一方で、交通事故につながるリスクも高く、実際に自転車が関係する事故は増加傾向にあります。
特に、事故原因として挙げられる「信号無視」「一時停止を怠る」「不注意による接触事故」などは、重大な怪我につながる可能性があります。

『自転車の法改正で何が変わったのか』
まず、2024年11月からは、自転車運転中のいわゆる「ながらスマホ」に対する罰則が強化され、「酒気帯び運転」も新たに罰則の対象となりました。
※2024年11月の改正については
【自転車による交通事故について…道路交通法の改正によって今後、気を付けていかなければならない事とは? | 中島整骨院】
よろしければ、こちらも一緒にお読みください。
さらに、2026年4月1日からは、16歳以上の自転車利用者を対象に「青切符(交通反則通告制度)」が導入され比較的軽微な自転車の交通違反にも反則金(5,000円~12,000円)が科されるようになります。
対象となる違反は113種類に及び
①信号無視・一時停止無視
②運転中のスマホ使用または保持(ながらスマホ)
③傘差し走行・イヤホン使用・二人乗り・無灯火走行
④車線や通行帯(右折・左折レーンなど)を守らずに走行する(通行区分違反)
などが挙げられます。
自転車はこれまで、交通違反をしても「指導」や「警告」にとどまるケースが多く見られましたが、今後は責任が問われるようになります。

自転車事故は、転倒や接触といった形で起こることが多く、身体に直接的な衝撃が加わります。
一見して軽い事故であっても、身体への負担は大きくなっている場合が多いですので、事故直後には症状が軽く感じても、数日経ってから痛みや不調が現れることがあります。
自転車事故でよく見られる『症状』としては
①腰痛
②頭痛やめまい
③手足のしびれ
④むち打ちによる首や肩の痛み
などが挙げられます。
そのため、「大丈夫」と自分自身で判断してしまい、適切な施術が遅れてしまうケースが多く見られます。
自転車事故による怪我は軽くみられがちですが、身体への影響は決して小さくありませんので少しでも違和感がある場合は、お早目に医療機関を受診するようにしてください。
『最後に』
いかがでしたか?
通勤や通学、日常の移動手段として身近な自転車ですが、今後はルールを正しく理解し、安全に利用することがこれまで以上に重要になってきます。
最近は少しずつ自転車の走行レーンが整備されてきてはいますが、まだまだ整備は十分ではなく自動車やバイクと一緒になって走行しているのが実情ですので、自転車に乗っておられる方は勿論、バイクや自動車を運転されている方々も周囲の状況を確認し、安全運転を心がけましょう。

また今回の法改正では自転車だけでなく車に乗っておられる方も法改正がされていますが、その点はまた今後お話しさせていただきたいと思います。
安全な利用を心がけ、大切なお身体を守っていきましょう。
※万が一、交通事故を起こしてしまった・交通事故に遭ってしまった時は・・・
【交通事故に遭った時に覚えておきたいポイント | 中島整骨院」】
【交通事故での疑問・・・被害者だけではなく、加害者も慰謝料がもらえるの!? | 中島整骨院】
よろしければ、こちらも一緒にお読みください。
また交通事故の怪我(むち打ち症、腰部捻挫など)は放っておくと回復にも時間がかかり身体に後遺症が残る事がありますので、病院や整骨院などで施術をしっかりおこなっていきましょう。
当院は交通事故施術を得意としており後遺症が残らないように「身体の施術」はもちろんの事、「窓口負担金0円」で「保険会社とのやり取りを代行」させて頂き、皆様の身体の負担だけでなく精神的な負担を軽減して心身とも早期に日常生活に復帰できるようしっかりサポートさせていただきます。
※一部除く

万が一、交通事故に遭い(交通事故を起こし)お困りの場合は、無料でご相談もおこなっておりますので、当院までお気軽にお問い合わせください。
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