2025年12月19日
どうして12月に交通事故が増えるのか?その理由を知っておこう!!!
NEWS ブログ 交通事故
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
12月も中旬に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
寒さが増してきておりますが、週末は気温が19度まで上がるとの予報が出ており、気温差が大きくなりそうですので、服装でうまく調整し、風邪などひかれないようにお気を付けください。
さて今回は交通事故についてのお話しをしていきたいと思います。
皆様は冬になると交通事故が多くなるのをご存知でしょうか?
実は一年間のなかで12月が一番、交通事故が発生しやすい時期になります。
大阪府警のホームページによりますと、過去5年における交通事故死者数の月別推移によると、一年のなかで12月の15人が一番多く、次に多いのが4月と11月の13人になり、次に2月と7月12人となっています。
年間の推移では9月に少し減少しますが、10月から少しずつ増え、12月に一番多くなるとのデータがあります。

なぜ冬に交通事故が増加するのか?
その『原因』を見ていきましょう。
冬に交通事故が増加するのは、冬特有の環境や身体の変化が深く関係しています。
① 視界不良
冬は、雪や霧、曇天が多くなり、視界が悪くなりがちです。
日没の時間が早くなり、目が暗さに慣れていない時に前方車両や歩行者の発見が遅れ、ブレーキを踏む判断が遅くなります。
夜間はさらに見えづらくなり、視界が悪い状態での運転は、 反応が一瞬遅れるだけでも交通事故につながります。
②道路状況の変化
冬の事故要因として最も多いのが 路面凍結 です。
特に注意が必要なのが、実際には凍結しているが見た目はただ濡れているだけに見える「ブラックアイスバーン」です。
実際は凍結していますので非常に滑りやすくなっており、橋の上・トンネル出口・日陰に多くなっています。
「大丈夫だろう」と思ってブレーキを踏んだ瞬間、 スリップして追突するケースが多いです。
③車両条件の影響
冬の装備不足も、事故リスクを高めます。
例えば「スタッドレスタイヤ未装着」「タイヤの溝が減っている」「フロントガラスの曇り・凍結」このような事はありませんか?
このような状態では交通事故のリスクが大きくなります。
「少しの距離だから..」「今まで事故をしていないから..」という油断が、交通事故に繋がります。
④筋肉の柔軟性の低下
冬は筋肉が冷えて硬くなりやすい季節です。
首や腰が動きにくいと、ハンドル操作などのとっさの動作が遅れ、交通事故に繋がります。
⑤気温低下による操作ミス
寒さは身体の動きにも影響を及ぼします。
手足がかじかみ、「操作が遅れ」「厚手の手袋でハンドル操作が鈍くなる」「ブレーキやアクセルの踏み替えの遅れ」が発生します。
特に朝一番や夜間は、身体が十分に動かず、 とっさの判断が遅れやすいです。
⑥年末年始の疲労蓄積・注意力低下
12月は年末年始を中心に帰省や飲酒の機会が増えるなど、生活リズムが乱れやすくなります。
「仕事や行事で気持ちが焦っている」「睡眠不足や疲労がたまっている」「慣れない道を走る機会が増える」
といった注意力が低下している状態での運転は、 危険の察知が遅れ交通事故につながります。
冬場は何かと車を使う機会が増えますので今一度、交通ルールを徹底し、無理な運転は避け、車の整備も行いこれからやってくる冬本番に向け備えていきましょう。
『最後に』
いかがでしたか?
12月は学生の冬休みや年末年始の休暇の影響で、道路状況がいつもより変わりやすくなります。
普段あまり車を運転しない人がハンドルを握る機会も増えるため、日常的に車に乗らない方は特に注意して運転してください。
もし交通事故を起こしてしまった・交通事故に遭ってしまった時は・・・
交通事故に遭った時に覚えておきたいポイント | 中島整骨院
交通事故での疑問・・・被害者だけではなく、加害者も慰謝料がもらえるの!? | 中島整骨院
こちらも一緒にお読みください。
また交通事故の怪我(むち打ち症、腰部捻挫など)は放っておくと回復にも時間がかかり身体に後遺症が残る事がありますので、病院や整骨院などで施術をしっかりおこなっていきましょう。
当院は交通事故施術を得意としており後遺症が残らないように「身体の施術」はもちろんの事、「窓口負担金0円」で「保険会社とのやり取りを代行」させて頂き、皆様の身体の負担だけでなく精神的な負担を軽減して心身とも早期に日常生活に復帰できるようしっかりサポートさせていただきます。
※一部除く
万が一、交通事故に遭い(交通事故を起こし)お困りの場合は、無料でご相談もおこなっておりますので、当院までお気軽にお問い合わせください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
12月も中旬に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
寒さが増してきておりますが、週末は気温が19度まで上がるとの予報が出ており、気温差が大きくなりそうですので、服装でうまく調整し、風邪などひかれないようにお気を付けください。
さて今回は交通事故についてのお話しをしていきたいと思います。
皆様は冬になると交通事故が多くなるのをご存知でしょうか?
実は一年間のなかで12月が一番、交通事故が発生しやすい時期になります。
大阪府警のホームページによりますと、過去5年における交通事故死者数の月別推移によると、一年のなかで12月の15人が一番多く、次に多いのが4月と11月の13人になり、次に2月と7月12人となっています。
年間の推移では9月に少し減少しますが、10月から少しずつ増え、12月に一番多くなるとのデータがあります。

なぜ冬に交通事故が増加するのか?
その『原因』を見ていきましょう。
冬に交通事故が増加するのは、冬特有の環境や身体の変化が深く関係しています。
① 視界不良
冬は、雪や霧、曇天が多くなり、視界が悪くなりがちです。
日没の時間が早くなり、目が暗さに慣れていない時に前方車両や歩行者の発見が遅れ、ブレーキを踏む判断が遅くなります。
夜間はさらに見えづらくなり、視界が悪い状態での運転は、
②道路状況の変化
冬の事故要因として最も多いのが 路面凍結 です。
特に注意が必要なのが、実際には凍結しているが見た目はただ濡れているだけに見える「ブラックアイスバーン」です。
実際は凍結していますので非常に滑りやすくなっており、橋の上・トンネル出口・日陰に多くなっています。
「大丈夫だろう」と思ってブレーキを踏んだ瞬間、
③車両条件の影響
冬の装備不足も、事故リスクを高めます。
例えば「スタッドレスタイヤ未装着」「タイヤの溝が減っている」「フロントガラスの曇り・凍結」このような事はありませんか?
このような状態では交通事故のリスクが大きくなります。
「少しの距離だから..」「今まで事故をしていないから..」という油断が、交通事故に繋がります。
④筋肉の柔軟性の低下
冬は筋肉が冷えて硬くなりやすい季節です。
首や腰が動きにくいと、ハンドル操作などのとっさの動作が遅れ、交通事故に繋がります。
⑤気温低下による操作ミス
寒さは身体の動きにも影響を及ぼします。
手足がかじかみ、「操作が遅れ」「厚手の手袋でハンドル操作が鈍くなる」「ブレーキやアクセルの踏み替えの遅れ」が発生します。
特に朝一番や夜間は、身体が十分に動かず、
⑥年末年始の疲労蓄積・注意力低下
12月は年末年始を中心に帰省や飲酒の機会が増えるなど、生活リズムが乱れやすくなります。
「仕事や行事で気持ちが焦っている」「睡眠不足や疲労がたまっている」「慣れない道を走る機会が増える」
といった注意力が低下している状態での運転は、
冬場は何かと車を使う機会が増えますので今一度、交通ルールを徹底し、無理な運転は避け、車の整備も行いこれからやってくる冬本番に向け備えていきましょう。
『最後に』
いかがでしたか?
12月は学生の冬休みや年末年始の休暇の影響で、道路状況がいつもより変わりやすくなります。
普段あまり車を運転しない人がハンドルを握る機会も増えるため、日常的に車に乗らない方は特に注意して運転してください。
もし交通事故を起こしてしまった・交通事故に遭ってしまった時は・・・
交通事故に遭った時に覚えておきたいポイント | 中島整骨院
交通事故での疑問・・・被害者だけではなく、加害者も慰謝料がもらえるの!? | 中島整骨院
こちらも一緒にお読みください。
また交通事故の怪我(むち打ち症、腰部捻挫など)は放っておくと回復にも時間がかかり身体に後遺症が残る事がありますので、病院や整骨院などで施術をしっかりおこなっていきましょう。
当院は交通事故施術を得意としており後遺症が残らないように「身体の施術」はもちろんの事、「窓口負担金0円」で「保険会社とのやり取りを代行」させて頂き、皆様の身体の負担だけでなく精神的な負担を軽減して心身とも早期に日常生活に復帰できるようしっかりサポートさせていただきます。
※一部除く
万が一、交通事故に遭い(交通事故を起こし)お困りの場合は、無料でご相談もおこなっておりますので、当院までお気軽にお問い合わせください。
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