2024年06月28日
足首を痛めた…で終わらないように足関節捻挫について知っておこう!!!
NEWS ブログ
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
梅雨に入りジメジメとした日が続きますが、皆様はどうお過ごしでしょうか?
この時期は、汗は掻くけど汗が引きにくい事により体温が下がらず熱中症になる方が増えてきますので、しっかり水分を摂り熱中症に備えていきましょう。
さて今回は足関節捻挫についてお話しさせていただきます。
皆様は今まで捻挫をされた経験はありますか?
「仕事中に」「日常生活で」「スポーツをしていて」さまざまですが、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
それでは足関節捻挫とは…を見ていきましょう。
『足関節捻挫とは』
足関節捻挫とは簡単にいうと「足首を捻って怪我をした」という状態です。
足関節は脛骨、腓骨、踵骨の3つで構成されており
内側(脛骨側)は三角靱帯
外側(腓骨側)に前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯
という靭帯があります。
その中で足関節捻挫で痛める事が多い靭帯が前距腓靭帯、後距腓靭帯そして踵腓靭帯です。
この3つの靭帯を痛めるケースが非常に多いです。


※図は右足です
足関節捻挫では足首を外側よりも内側に捻る事で起こる事が多いです。
バレーボールやバスケットボールなどのジャンプの着地時に誤って人の上に乗ってしまった・足を滑らせた等、陸上やサッカー等で荒れた地面や芝生に足を取られ捻って痛めてしまいます。
運動以外でも、歩いていて躓いた!や階段を踏み外した!など捻挫を起こしやすい状況は日常生活に潜んでいます。


また靭帯の損傷も痛めた程度によって3つに分けられ
Ⅰ度 微小損傷(軽度)
痛み(圧痛)が、軽度であるため歩行や軽い走行も可能。
Ⅱ度 部分断裂(中度)
痛み(圧痛)や腫れ(腫脹)が強いが、歩行は可能
Ⅲ度 完全断裂(重度)
完全な靱帯断裂で痛み(圧痛)や腫れ(腫脹)、熱感、皮下出血班が強く、痛みにより歩くのが困難になる事があります。
重症になれば手術になる事がありますので、自己判断せずに必ず医療機関を受診するようにしてください。
もし運動している時に受傷した場合はまずRICE処置を行なってください。
RICE処置とは
Rest (安静)
Ice (冷却)
Compression (圧迫)
Elevation (挙上)
です。
詳しくは
肉離れが起きたらまずはコレ!! | 中島整骨院 (nakajima-seikotsuin.com)
こちらをお読みください。
『復帰するには』
足関節捻挫を引き起こしてしまった場合、その周囲の筋肉の緊張が高まっていますので競技に復帰するには運動とストレッチが必要です。
そこで今回は当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
『運動』
〈タオルギャザー〉
椅子に座り足の指を使ってタオルを引き寄せていきます。
これを10回1セットとし1日合計3セットを目標に行なってください。

〈下腿三頭筋ストレッチ〉
左下腿三頭筋を伸ばす場合・・・
①右足を前に左足を後ろに開きます
②左膝を伸ばしたまま右膝をゆっくり曲げていきます
③伸びを感じた所で止め20秒維持して下さい
※余裕のある方はさらに右膝をゆっくり曲げていき重心を下に落としていきます
痛気持ちいいと感じる所で止め20秒維持して下さい。
終われば反対も同様に行ない左右1回を1セットとし1日合計2セットを目標に行なってください。
※壁などに手をつくと行いやすので是非試してみて下さい。

〈前脛骨筋ストレッチ〉
左前脛骨筋を伸ばす場合・・・
①右足を前に左足を後ろに開きます
②左足のつま先を立て、足の甲を下にして、内側に捻るようにしながらゆっくりと地面に押し付けていく
③スネの前側に伸びを感じた所で止め20秒維持して下さい
終われば反対も同様に行なってください。
左右1回を1セットとし1日合計2セットを目標に行なってください。
こちらの運動とストレッチは普段から行っておく事で足関節捻挫の予防にもなりますので脚の筋肉が硬い方や、昔に怪我の経験がある方や不安な方は日頃から実践してみて下さい。
『最後に』
いかがでしたか?
足関節捻挫では放置すると慢性化し癖になってしまう事が多いので、放置せずに普段から予防をしておく事が大切です。
また重症度によって復帰までの間隔も違いますので、焦らずにリハビリを行なっていく事も大切になります。
運動のやり方やストレッチなどは怪我の状態によって変わってきます。
当院では、皆様に合わせたオーダーメイド施術で早期に仕事やスポーツに復帰して頂けるよう最大限のサポートをしております。
「怪我をしてしまった」
「筋肉が硬いので何とかしたい」
「どのような運動をしていいのか分からない」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までお気軽にご相談ください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
梅雨に入りジメジメとした日が続きますが、皆様はどうお過ごしでしょうか?
この時期は、汗は掻くけど汗が引きにくい事により体温が下がらず熱中症になる方が増えてきますので、しっかり水分を摂り熱中症に備えていきましょう。
さて今回は足関節捻挫についてお話しさせていただきます。
皆様は今まで捻挫をされた経験はありますか?
「仕事中に」「日常生活で」「スポーツをしていて」さまざまですが、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
それでは足関節捻挫とは…を見ていきましょう。
『足関節捻挫とは』
足関節捻挫とは簡単にいうと「足首を捻って怪我をした」という状態です。
足関節は脛骨、腓骨、踵骨の3つで構成されており
内側(脛骨側)は三角靱帯
外側(腓骨側)に前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯
という靭帯があります。
その中で足関節捻挫で痛める事が多い靭帯が前距腓靭帯、後距腓靭帯そして踵腓靭帯です。
この3つの靭帯を痛めるケースが非常に多いです。


※図は右足です
足関節捻挫では足首を外側よりも内側に捻る事で起こる事が多いです。
バレーボールやバスケットボールなどのジャンプの着地時に誤って人の上に乗ってしまった・足を滑らせた等、陸上やサッカー等で荒れた地面や芝生に足を取られ捻って痛めてしまいます。
運動以外でも、歩いていて躓いた!や階段を踏み外した!など捻挫を起こしやすい状況は日常生活に潜んでいます。


また靭帯の損傷も痛めた程度によって3つに分けられ
Ⅰ度 微小損傷(軽度)
痛み(圧痛)が、軽度であるため歩行や軽い走行も可能。
Ⅱ度 部分断裂(中度)
痛み(圧痛)や腫れ(腫脹)が強いが、歩行は可能
Ⅲ度 完全断裂(重度)
完全な靱帯断裂で痛み(圧痛)や腫れ(腫脹)、熱感、皮下出血班が強く、痛みにより歩くのが困難になる事があります。
重症になれば手術になる事がありますので、自己判断せずに必ず医療機関を受診するようにしてください。
もし運動している時に受傷した場合はまずRICE処置を行なってください。
RICE処置とは
Rest (安静)
Ice (冷却)
Compression (圧迫)
Elevation (挙上)
です。
詳しくは
肉離れが起きたらまずはコレ!! | 中島整骨院 (nakajima-seikotsuin.com)
こちらをお読みください。
『復帰するには』
足関節捻挫を引き起こしてしまった場合、その周囲の筋肉の緊張が高まっていますので競技に復帰するには運動とストレッチが必要です。
そこで今回は当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
『運動』
〈タオルギャザー〉
椅子に座り足の指を使ってタオルを引き寄せていきます。
これを10回1セットとし1日合計3セットを目標に行なってください。

〈下腿三頭筋ストレッチ〉
左下腿三頭筋を伸ばす場合・・・
①右足を前に左足を後ろに開きます
②左膝を伸ばしたまま右膝をゆっくり曲げていきます
③伸びを感じた所で止め20秒維持して下さい
※余裕のある方はさらに右膝をゆっくり曲げていき重心を下に落としていきます
痛気持ちいいと感じる所で止め20秒維持して下さい。
終われば反対も同様に行ない左右1回を1セットとし1日合計2セットを目標に行なってください。
※壁などに手をつくと行いやすので是非試してみて下さい。

〈前脛骨筋ストレッチ〉
左前脛骨筋を伸ばす場合・・・
①右足を前に左足を後ろに開きます
②左足のつま先を立て、足の甲を下にして、内側に捻るようにしながらゆっくりと地面に押し付けていく
③スネの前側に伸びを感じた所で止め20秒維持して下さい
終われば反対も同様に行なってください。
左右1回を1セットとし1日合計2セットを目標に行なってください。
こちらの運動とストレッチは普段から行っておく事で足関節捻挫の予防にもなりますので脚の筋肉が硬い方や、昔に怪我の経験がある方や不安な方は日頃から実践してみて下さい。
『最後に』
いかがでしたか?
足関節捻挫では放置すると慢性化し癖になってしまう事が多いので、放置せずに普段から予防をしておく事が大切です。
また重症度によって復帰までの間隔も違いますので、焦らずにリハビリを行なっていく事も大切になります。
運動のやり方やストレッチなどは怪我の状態によって変わってきます。
当院では、皆様に合わせたオーダーメイド施術で早期に仕事やスポーツに復帰して頂けるよう最大限のサポートをしております。
「怪我をしてしまった」
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「どのような運動をしていいのか分からない」
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