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2026年09月04日

秋の入り口は交通事故が増える!?・・・その理由とは?

NEWS ブログ 交通事故

皆様こんにちは。

京都市右京区にあります中島整骨院です。

9月に入り、暦の上ではもう秋ですが、まだまだ厳しい残暑が続いていますね。

今年は台風の発生も多く、週末は雨予報が出て天候が不安定な日が増えてきており、急な雨で路面が滑りやすくなったり、視界が悪くなったりすることもありますので、車の運転には十分お気を付けください。

 

さて今回は交通事故についてのお話しをしていきたいと思います。

皆様は秋になると交通事故が増えるのをご存知でしょうか?

秋から年末にかけて交通事故件数は増加傾向にあり、特に日没が早まる10月以降は歩行者や自転車が関係する事故が目立つようになり、9月はその増加が始まるタイミングでもあります。



なぜ秋に交通事故が増加するのか?

その「原因」を見ていきましょう。

秋に交通事故が増加するのは、秋特有の環境や身体の変化が深く関係しています。

①視界不良

秋は日没の時間がどんどん早くなり、夕方の薄暗い時間帯に運転する機会が増えます。

目が暗さに慣れていない時、前方車両や歩行者の発見が遅れ、ブレーキを踏む判断も遅くなります。

特に下校時間と重なる17時〜18時台は、子どもの飛び出しなどのリスクも高まります。

②天候の変化

秋は台風や秋雨前線の影響で、大雨や強風に見舞われやすい季節です。

路面が濡れて滑りやすくなるほか、視界も悪くなるため、追突やスリップ事故のリスクが高まりますので、「これくらいなら大丈夫」という油断が、事故につながります。

➂新学期による通学路の変化

9月は夏休みが明け、通学路に子どもや自転車が戻ってきます。

特に下校時間帯は、飛び出しなどに対する注意が必要です。

④気温差による体調不良・眠気

朝晩の気温差が大きくなるこの時期は、自律神経が乱れやすく、体調不良や眠気を感じやすくなります。

「なんとなく体がだるい」「集中力が続かない」といった状態での運転は、危険の察知が遅れ交通事故につながります。

⑤行楽疲れ・生活リズムの乱れ

秋の連休やお出かけの疲れが溜まる時期でもあります。

睡眠不足や疲労がたまっている状態での運転は、注意力が低下し危険です。

⑥行楽シーズンによる交通量増加

秋は紅葉狩りなどのお出かけシーズン。普段運転しない人がハンドルを握る機会や、慣れない道を走る機会が増えます。

不慣れな運転は判断の遅れにつながりやすく、事故リスクを高めます。

秋は何かと車を使う機会が増えますので今一度、交通ルールを徹底し、無理な運転は避け、日没前のライト点灯や車間距離の確保などを意識するようにして下さい。

また9月21日から30日は「秋の全国交通安全運動」の実施期間にあたり、警察や自治体でも注意喚起が強化される時期ですので、安全運転を心掛けましょう。



 

『最後に』

いかがでしたか?

9月は夏から秋への変わり目で、日没時間や天候、通学路の状況が大きく変化する時期です。普段あまり車を運転しない方も、行楽シーズンでハンドルを握る機会が増えるため、特に注意して運転してください。

※もし交通事故を起こしてしまった・交通事故に遭ってしまった時は・・・

【交通事故に遭った時に覚えておきたいポイント | 中島整骨院】

【交通事故での疑問・・・被害者だけではなく、加害者も慰謝料がもらえるの!? | 中島整骨院】

👆こちらも一緒にお読みください。

 

また交通事故の怪我(むち打ち症、腰部捻挫など)は放っておくと回復にも時間がかかり身体に後遺症が残る事がありますので、病院や整骨院などで施術をしっかりおこなっていきましょう。

当院は交通事故施術を得意としており後遺症が残らないように「身体の施術」はもちろんの事、「窓口負担金0円」で「保険会社とのやり取りを代行」させて頂き、皆様の身体の負担だけでなく精神的な負担を軽減して心身とも早期に日常生活に復帰できるようしっかりサポートさせていただきます。

※一部除く

万が一、交通事故に遭い(交通事故を起こし)お困りの場合は、無料でご相談もおこなっておりますので、当院までお気軽にお問い合わせください。

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