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2026年07月03日

頑張るランナーほど要注意な膝の外側の痛み・・・腸脛靭帯炎とは?

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皆様こんにちは。

京都市右京区にあります中島整骨院です。

7月になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

雨も降っており、沖縄では梅雨明けになりましたが京都ではもう少し梅雨が続き、蒸し暑くなっておりますので熱中症対策は忘れずに行って下さい。

 

さて今回は、「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」についてのお話しをしていきたいと思います。

皆様は「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」をご存知でしょうか?



『腸脛靭帯炎とは』

太ももの外側からひざの外側にかけて伸びる「腸脛靭帯」が、膝を曲げたり伸ばしたり繰り返しの動作で、膝の外側の骨と何度も擦れること炎症を起こし膝の外側に痛みが発生します。

特にランニングや自転車、登山など膝の曲げ伸ばしを繰り返す競技で起こりやすく、「ランナー膝」とも呼ばれています。



『原因』

①O脚などの脚の歪み

②骨盤や股関節の歪み

③お尻や太ももの筋力低下

④合わないシューズの使用

⑤使いすぎ(オーバーユース)

⑥下り坂や硬い路面でのランニング

といった事が挙げられます。

 

『腸脛靭帯炎チェック・・・こんな事はありませんか?』

①長距離を走ると痛みが強くなる

②O脚気味だと言われたことがある

③走っているとひざの外側が痛くなる

④階段の上り下りでひざの外側が痛む

⑤運動後にひざの外側が張る感じがする

1つでも当てはまる方は、腸脛靭帯炎の可能性があります。

 

『予防・対策』

腸脛靭帯炎は普段から運動不足やストレッチ不足になっている方が多いので、運動とストレッチを行っていく必要があります。

そこで今回は、当院がおススメする腸脛靭帯炎に効果的な運動とストレッチをご紹介したいと思います。

<運動>「サイドレッグレイズ」

①左を下にして横向きに寝て、左腕を枕にして頭を乗せ、右手は胸の前の床につき、左膝は軽く曲げてください

②右脚をまっすぐ伸ばし、つま先を正面に向けてください

③息を吐きながら、脚を30〜40cmほどゆっくり持ち上げ10秒維持してください

④息を吸いながら、脚を床につくギリギリのところまでゆっくり下ろしてください

終われば反対の脚も同様に行って下さい。

左右10回ずつ(計20回)を1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。



<ストレッチ>

①仰向けになり右足を立て、左足を右膝の上にのせてください

②息を吐きながら右膝を内側に倒してください

③右側の太ももの外側に伸びを感じた所で止め20秒維持してください

終わればゆっくり元に戻して反対も同様に行って下さい

左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

 



『最後に』

いかがでしたか?

腸脛靭帯炎は、運動を頑張る方ほど起こりやすい怪我ですが、普段から運動をされている方は、痛みにに対する耐性が強く、我慢強い方が多いです。

「膝の外側が痛いけど、そのうち治るだろう」と我慢して運動を続けると、痛みが長引いたり後遺症として長く痛みと付き合っていく事がありますので早めに専門医を受診するようにしてください。

当院でのおススメは、皆様に大変ご好評のSB矯正整体です。

SB矯正整体によって、全身の筋肉と背骨や骨盤のバランスを整え膝にかかる負担を軽減し、パフォーマンスアップや日常生活を快適に過ごしていただけるようお身体のサポートをしております。

私たちと一緒に痛みのない快適な生活を目指しませんか?

「膝の外側が痛い」

「下り坂や階段で痛みが強くなる」 

「走り始めは大丈夫でも途中から痛くなる」 

といった事にお悩みの方は、一人で悩まずお気軽に当院まで1度ご相談ください。



 

 
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