2026年04月10日
膝の違和感…それ半月板損傷のサインかもしれません!!!
NEWS ブログ
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
新年度が始まり、新しい環境で新生活をスタートされた方もおられると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
この時期は、疲労やストレスから体調を崩しやすくなりますので、風邪などひかれないように十分お気を付けください。
さて今回は、半月板損傷についてのお話をしていきたいと思います。
皆様は膝が伸ばしづらいと感じたことはありませんか?
その原因は半月板にあります。
今回は日常生活ではなかなか気づかない半月板損傷についてみていきましょう。

『半月板損傷とは?』
膝関節の内側・外側にある三日月型の軟骨を半月板といい、運動での外力や加齢の変性によって傷ついた状態をいいます。
本来、半月板はクッションの役割を担っており、半月板を損傷するとスムーズな膝の動きが妨げられます。
①正面から見た右膝

②右膝を上から見た半月板

半月板損傷を起こす『原因』は
①加齢による半月板の弾力低下・変性
②肥満による膝関節への慢性的な負担
③長年の膝への負荷や繰り返しの動作
④スポーツや日常動作での急激な膝のひねり
⑤ジャンプの着地や急な方向転換による衝撃
などが挙げられます。
サッカーやバスケットボールといった膝を大きく使うスポーツに多く、また40歳を超えると半月板に含まれる水分量が減少し、クッションとしての性能が落ち、わずかな衝撃でも損傷を受けやすくなります。
『症状』
①膝が腫れている・熱を持っている
②正座やしゃがみ込みが困難になる
③膝の内側または外側に痛みがある
④階段の上り下りで痛みや不安定感がある
⑤膝を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがある
⑥膝がロックして突然動かなくなる(ロッキング症状)
といった事がありますので、思い当たる方はお早目に専門医を受診するようにしてください。
最初は軽い引っかかりを感じる程度でも、徐々に痛みが強くなるケースも多いため、注意が必要です。
『予防・対策』
半月板損傷の予防には、膝関節周囲の筋肉を鍛えることで、膝の安定性を向上していく必要があります。
しかし膝の運動やストレッチって何をしたらいいのかわからないといったお悩みをお持ちの方が多くおられますので、今回は当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
〈運動1〉
①仰向けに寝て、右膝を軽く曲げ足裏を床につけます
②もう左足を伸ばしたまま、ゆっくりと床から30度ほど持ち上げます
※つま先は天井に向け、膝が曲がらないように意識してください。
②そのまま3秒キープし、ゆっくり下ろします
終われば反対も同様に行ってください。
左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。

〈運動2〉
①椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばします
②左足をゆっくりと膝が伸びるところまで持ち上げます
※太ももの前側に力が入っているのを意識してください。
③3秒維持し、ゆっくり下ろします
※反動をつけずにゆっくり行って下さい。
終われば反対も同様に行ってください。
左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。

〈ストレッチ〉
①床に座り、両足の裏を合わせて股関節を開きます
②背筋を伸ばし、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒します
③太ももの内側と膝周りの筋肉に伸びを感じたところで止め、呼吸をしながら20秒維持してください
20秒を1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

『最後に』
いかがでしたか?
半月板損傷は、気付かないうちに進行してしまうことが多く、膝をかばうことで股関節や腰にも負担がかかり、全身の不調に繋がります。
また膝に違和感があっても、「そのうち治るかな」と放置してしまいがちですが、放置していると痛みが増してきて歩けなくなるなど日常生活に支障が出てきてしまいます。
40歳以上で半月板損傷を起こされる方は、定期的なお身体のメンテナンスが不足しているというケースが多くみられます。
そんなお身体のメンテナンスで皆様にオススメなのが、当院独自の SB矯正整体 です。
SB矯正整体では、骨盤や背骨の歪みと全身の筋肉のバランスを整え、日常生活の注意点やご自宅での運動指導などで膝関節にかかる負担を軽減し、膝の痛みで悩む事がないようお身体のサポートをしております。
「膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「膝を曲げると引っかかる感じがある」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までご相談ください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
新年度が始まり、新しい環境で新生活をスタートされた方もおられると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
この時期は、疲労やストレスから体調を崩しやすくなりますので、風邪などひかれないように十分お気を付けください。
さて今回は、半月板損傷についてのお話をしていきたいと思います。
皆様は膝が伸ばしづらいと感じたことはありませんか?
その原因は半月板にあります。
今回は日常生活ではなかなか気づかない半月板損傷についてみていきましょう。

『半月板損傷とは?』
膝関節の内側・外側にある三日月型の軟骨を半月板といい、運動での外力や加齢の変性によって傷ついた状態をいいます。
本来、半月板はクッションの役割を担っており、半月板を損傷するとスムーズな膝の動きが妨げられます。
①正面から見た右膝

②右膝を上から見た半月板

半月板損傷を起こす『原因』は
①加齢による半月板の弾力低下・変性
②肥満による膝関節への慢性的な負担
③長年の膝への負荷や繰り返しの動作
④スポーツや日常動作での急激な膝のひねり
⑤ジャンプの着地や急な方向転換による衝撃
などが挙げられます。
サッカーやバスケットボールといった膝を大きく使うスポーツに多く、また40歳を超えると半月板に含まれる水分量が減少し、クッションとしての性能が落ち、わずかな衝撃でも損傷を受けやすくなります。
『症状』
①膝が腫れている・熱を持っている
②正座やしゃがみ込みが困難になる
③膝の内側または外側に痛みがある
④階段の上り下りで痛みや不安定感がある
⑤膝を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがある
⑥膝がロックして突然動かなくなる(ロッキング症状)
といった事がありますので、思い当たる方はお早目に専門医を受診するようにしてください。
最初は軽い引っかかりを感じる程度でも、徐々に痛みが強くなるケースも多いため、注意が必要です。
『予防・対策』
半月板損傷の予防には、膝関節周囲の筋肉を鍛えることで、膝の安定性を向上していく必要があります。
しかし膝の運動やストレッチって何をしたらいいのかわからないといったお悩みをお持ちの方が多くおられますので、今回は当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
〈運動1〉
①仰向けに寝て、右膝を軽く曲げ足裏を床につけます
②もう左足を伸ばしたまま、ゆっくりと床から30度ほど持ち上げます
※つま先は天井に向け、膝が曲がらないように意識してください。
②そのまま3秒キープし、ゆっくり下ろします
終われば反対も同様に行ってください。
左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。

〈運動2〉
①椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばします
②左足をゆっくりと膝が伸びるところまで持ち上げます
※太ももの前側に力が入っているのを意識してください。
③3秒維持し、ゆっくり下ろします
※反動をつけずにゆっくり行って下さい。
終われば反対も同様に行ってください。
左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。

〈ストレッチ〉
①床に座り、両足の裏を合わせて股関節を開きます
②背筋を伸ばし、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒します
③太ももの内側と膝周りの筋肉に伸びを感じたところで止め、呼吸をしながら20秒維持してください
20秒を1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

『最後に』
いかがでしたか?
半月板損傷は、気付かないうちに進行してしまうことが多く、膝をかばうことで股関節や腰にも負担がかかり、全身の不調に繋がります。
また膝に違和感があっても、「そのうち治るかな」と放置してしまいがちですが、放置していると痛みが増してきて歩けなくなるなど日常生活に支障が出てきてしまいます。
40歳以上で半月板損傷を起こされる方は、定期的なお身体のメンテナンスが不足しているというケースが多くみられます。
そんなお身体のメンテナンスで皆様にオススメなのが、当院独自の SB矯正整体 です。
SB矯正整体では、骨盤や背骨の歪みと全身の筋肉のバランスを整え、日常生活の注意点やご自宅での運動指導などで膝関節にかかる負担を軽減し、膝の痛みで悩む事がないようお身体のサポートをしております。
「膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「膝を曲げると引っかかる感じがある」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までご相談ください。

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