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2026年03月21日

少しの違和感が大きな不調に繋がる事がある変形性股関節症について!!!

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皆様こんにちは。

京都市右京区にあります中島整骨院です。

最近は暖かい日も増え、春の陽気を感じられるようになりましたが、まだ朝晩の寒暖差が際立ちますね。

また温度変化が激しく安定しないので、体温調節が難しいとは思いますが、外出される際などは服装などで調整し、室内では暖房を活用して風邪など引かれないように気を付けてお過ごしください。

 

さて今回は変形性股関節症についてのお話しをしていきたいと思います。

皆様は変形性股関節症をご存知でしょうか?

『変形性股関節症とは?』

股関節の軟骨がすり減り、炎症や変形、可動域制限を引き起こします。





原因』


①筋力低下


②体重増加による負担


③加齢による軟骨のすり減り


④姿勢の悪さや身体の無理な使い方


⑤先天的な股関節の形の問題(臼蓋形成不全)


などが挙げられます。


特に40代~50代の女性に多いのが特徴です。





『症状』


①靴下が履けない


②歩き始めに股関節が痛む


③長時間歩くと痛みが出る


④股関節の動きが悪くなる


⑤あぐらや開脚がしづらい


⑥足の付け根に違和感がある


といった事がありますので、思い当たる方はお早目に専門医を受診するようにしてください。


初期症状としては違和感程度でも、徐々に痛みが強くなるケースも多いため注意が必要です。


 

『予防・対策』

変形性股関節症には、運動やストレッチを行っていく必要があります。


しかし痛みがある状態では、何をしていいかわからないというお悩みをお持ちの方がおられますので、今回は当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。


〈運動1〉

①横向けに寝転がり、右足を曲げ呼吸をしながら左足を伸ばしたままゆっくり上にあげていきます

※体幹や足を上げる方向が真っ直ぐになるように意識してください。

②終われば反対も同様に行ってください

左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。



 

〈運動2〉

①仰向けに寝て左膝を90度に立て、足の裏を床につけます


②右膝を伸ばし呼吸をしながら、ゆっくりお尻を床から持ち上げます


※肩から膝が一直線になるように意識してください。


③お尻を上げた所で3秒維持し、ゆっくりとお尻を下ろします


※腰を反らさないように気を付けてください。


終われば反対も同様に行ってください。


左右それぞれ10回ずつ(20回)を1セットとし、一日合計3セット(60回)を目標に行ってください。



〈ストレッチ〉

①両脚を横に開き、なるべく膝を伸ばすようにして前に手をつきます

②姿勢を真っすぐにして息を吐きながら身体を前に倒してください

③太ももの内側に伸びを感じた所で止め、呼吸をしながら20秒維持してください

20秒を1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。



『最後に』

いかがでしたか?


変形性股関節症は、気付かないうちに進行してしまうことが多く、股関節の痛みをかばうことで、膝や腰に負担がかかり、全身の不調に繋がります。


股関節に痛みがあっても、「そのうち治るかな」と放置してしまいがちですが、放置していると痛みが増してきて日常生活に支障が出てきてしまいます。


また定期的なお身体のメンテナンスが不足している事が多く、運動を行っていたが続けられなくなったという方もおられるのではないでしょうか?


そんなお身体のメンテナンスで皆様にオススメなのが、当院独自の SB矯正整体 です。


SB矯正整体では、骨盤や背骨の歪みと全身の筋肉のバランスを整え、日常生活の注意点やご自宅での運動指導などで股関節にかかる負担を軽減し、股関節の痛みで悩む事がないようお身体のサポートをしております。

「股関節が痛い」


「歩くと違和感がある」


「足の付け根が気になる」


といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までご相談ください。








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