2026年02月27日
朝がしんどくて起きられない…動悸や倦怠感…首こりや肩こりが…その正体とは!?
NEWS ブログ
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
先週は連休がありましたが、急に気温が上がり、まるで春を飛び越えて夏が来たような暑さでしたね。
花粉が一気に飛び始めたようで、くしゃみや鼻水に悩まされている方も多いと思いますので、体調管理にはより一層気を付けてください。
主な『症状』は
①動悸や倦怠感
②首こりや肩こり
③朝なかなか起きられない
④頭痛・めまい・立ちくらみ
⑤午前中に体調が悪く、午後から楽になる
その他に「呼吸が浅い」「背中が丸く猫背になっている」といった特徴があります。
『原因』としては
①運動不足や水分不足
②ストレスや睡眠リズムの乱れ
③思春期のホルモンバランス変化
④猫背や長時間同じ姿勢による血流の悪化
特に最近はスマホの使用時間増加による夜更かしや、猫背 も関係している事が多いです。
『予防・対策』
日常生活で気をつける点としては
①水分をしっかり摂るようにしてください
朝の起床時には、まずコップ1杯の水分補給を行い、日中もこまめな水分補給を続ける事が大切です。
②朝は、いきなり立ち上がらず、「ゆっくり起きる」という事を意識してください
まずは目を開けて深呼吸しベッドに座ってから、ゆっくり立ち上がるといいでしょう。
③就寝1時間前はスマートフォンの使用を控え、早寝早起きをするようにしてください
起床時には、カーテンを開けて日光を浴びるようにしてください。
といった点です。
また起立性調節障害は、安静にしているだけでは改善しにくい事が多いので、適度な運動とストレッチを行う事で血流を改善していく必要があります。
そこで今回は、当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
〈ウォーキング〉
①視線は前方に向け、背筋を伸ばし、猫背にならないように意識してください
②肘を少し曲げ、腕を前後に大きく振ってください
③歩くときは、股関節と膝をしっかり曲げ、踵(かかと)から着地し、足の親指(第1趾)でしっかり地面を蹴り出すようにしてください
※早歩きが効果的です。
1日8000歩以上を目標に歩くようにして下さい。
夕方の体調が良い時間帯から始めるといいでしょう。

①足を腰幅程度に開き、両手を椅子や壁に添えるようにしてください
② 息を吸いながら、ゆっくりと踵(かかと)を高く持ち上げてください
③つま先立ちの状態のまま5秒維持してください
④終われば息を吐きながら、ゆっくりと踵(かかと)を下ろしてください
⑤上記①~④を1回として繰り返し行って下さい
10回を1セットとし、一日合計3セット(30回)を目標に行ってください。
運動を行う際には、いきなり激しい運動を行うのではなく、できる範囲で運動を行って下さい。
『最後に』
いかがでしたか?
起立性調節障害は、 日々の小さな工夫と体の使い方の見直しで改善を目指せます。
まずは、今回ご紹介した運動を少しずつ始めてみてください。
日常生活を送って行く上で、日々のメンテナンスが不足している事が多く、筋肉の柔軟性が低下しているので、せっかく運動を行っても怪我をしてしまう事があります。
また継続して運動をおこなって行くためには、お身体のメンテナンスが必要になります。
そこでおススメなのが、当院独自のSB矯正整体です。
SB矯正整体では、全身の筋肉のバランスと骨盤や背骨の歪みを整える事で、自律神経の乱れを改善し、起立性調節障害で悩む事なく日常生活を快適に過ごしていただけるようお身体のサポートをおこなっております。
「肩や首が辛い」
「猫背になっている」
「朝が起きられなくて辛い」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まずお気軽に当院までご相談ください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
先週は連休がありましたが、急に気温が上がり、まるで春を飛び越えて夏が来たような暑さでしたね。
さて今回は、最近増加傾向にある症状についてのお話しをしていきたいと思います。
皆様は、起立性調節障害をご存知でしょうか?
「朝起きられない」
「立ち上がるとフラッとする」
「
そんな症状が続いていませんか?
それは 起立性調節障害 かもしれません。
『起立性調節障害とは?』
自律神経のバランスが乱れることで、
起立性調節障害は、特に思春期(10歳~16歳)のお子さまによく見られますが、最近では大人にも増えてきています。
『なぜ起立性調節障害が起こるのか?』
人が立ち上がると、重力の影響で血液が下半身に流れますが、通常通りであればこの時に、自律神経が働き脳へ血液を送ります。
しかし、自律神経の働きが低下して血流が悪くなると、脳への血液が不足し、さまざまな症状が出てきます。

主な『症状』は
①動悸や倦怠感
②首こりや肩こり
③朝なかなか起きられない
④頭痛・めまい・立ちくらみ
⑤午前中に体調が悪く、午後から楽になる
その他に「呼吸が浅い」「背中が丸く猫背になっている」といった特徴があります。
『原因』としては
①運動不足や水分不足
②ストレスや睡眠リズムの乱れ
③思春期のホルモンバランス変化
④猫背や長時間同じ姿勢による血流の悪化
特に最近はスマホの使用時間増加による夜更かしや、猫背
『予防・対策』
日常生活で気をつける点としては
①水分をしっかり摂るようにしてください
朝の起床時には、まずコップ1杯の水分補給を行い、日中もこまめな水分補給を続ける事が大切です。
②朝は、いきなり立ち上がらず、「ゆっくり起きる」という事を意識してください
まずは目を開けて深呼吸しベッドに座ってから、ゆっくり立ち上がるといいでしょう。
③就寝1時間前はスマートフォンの使用を控え、早寝早起きをするようにしてください
起床時には、カーテンを開けて日光を浴びるようにしてください。
といった点です。
また起立性調節障害は、安静にしているだけでは改善しにくい事が多いので、適度な運動とストレッチを行う事で血流を改善していく必要があります。
そこで今回は、当院がおススメする運動とストレッチをご紹介したいと思います。
〈ウォーキング〉
①視線は前方に向け、背筋を伸ばし、猫背にならないように意識してください
②肘を少し曲げ、腕を前後に大きく振ってください
③歩くときは、股関節と膝をしっかり曲げ、踵(かかと)から着地し、足の親指(第1趾)でしっかり地面を蹴り出すようにしてください
※早歩きが効果的です。
1日8000歩以上を目標に歩くようにして下さい。
夕方の体調が良い時間帯から始めるといいでしょう。

〈カーフレイズ〉
①足を腰幅程度に開き、両手を椅子や壁に添えるようにしてください
② 息を吸いながら、ゆっくりと踵(かかと)を高く持ち上げてください
③つま先立ちの状態のまま5秒維持してください
④終われば息を吐きながら、ゆっくりと踵(かかと)を下ろしてください
⑤上記①~④を1回として繰り返し行って下さい
10回を1セットとし、一日合計3セット(30回)を目標に行ってください。

運動に慣れてくればスクワットなども行ってください。
その他には、ラジオ体操などもおススメです。
運動を行う際には、いきなり激しい運動を行うのではなく、できる範囲で運動を行って下さい。
『最後に』
いかがでしたか?
起立性調節障害は、
まずは、今回ご紹介した運動を少しずつ始めてみてください。
日常生活を送って行く上で、日々のメンテナンスが不足している事が多く、筋肉の柔軟性が低下しているので、せっかく運動を行っても怪我をしてしまう事があります。
また継続して運動をおこなって行くためには、お身体のメンテナンスが必要になります。
そこでおススメなのが、当院独自のSB矯正整体です。
SB矯正整体では、全身の筋肉のバランスと骨盤や背骨の歪みを整える事で、自律神経の乱れを改善し、起立性調節障害で悩む事なく日常生活を快適に過ごしていただけるようお身体のサポートをおこなっております。
「肩や首が辛い」
「猫背になっている」
「朝が起きられなくて辛い」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まずお気軽に当院までご相談ください。

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