BLOGブログ

2025年11月14日

腹斜筋と腰痛との関係性について

NEWS ブログ

皆様こんにちは。

京都市右京区にある中島整骨院です。

朝の気温は一桁となり、北海道では雪が降り始め、このまま冬に突入するかと思いきや、天気予報によると日中は気温が上がり暖かさが戻るとのことです。

11月後半はより寒暖差が大きくなりますので、体調管理には十分お気をつけください。

 

さて今回は腹斜筋と腰痛との関係性についてのお話しをしていきたいと思います。

皆様は腰痛について「腰が痛い=腰の筋肉が悪い」と思われがちですが、実はお腹の横にある腹斜筋という筋肉が腰痛の原因になるのをご存知でしょうか?

そんな筋肉は聞いた事がない..という方もおられるかと思いますので今回は、そんな腹斜筋と腰痛の関係についてみていきたいと思います。

 

『腹斜筋とはどんな筋肉なのか?』

腹斜筋は内腹斜筋と外腹斜筋に分かれており、一般的には腰のクビレを担う筋肉といわれるとイメージがつきやすいのではないでしょうか?

『腹斜筋の働き』

①姿勢の維持や呼吸の補助

②身体をひねる動き(回旋)

③身体を横に曲げる動き(側屈)

④腹圧を高めて腰を安定させ内臓を支える

といった役割があります。

 

『腹斜筋の筋肉への負担が大きくなると』

①骨盤の歪み

②姿勢の崩れ

呼吸が浅くなり身体への酸素供給が不十分になり、疲労感や冷えにつながる
といった事で腰の筋肉に過度な負担がかかり結果として、腰痛やぎっくり腰につながります。

 

『こういった事がある時は要注意』

①脚を組んで座る癖がある

②前かがみの姿勢で作業することが多い

③バレーのスパイクや野球のバッティングなど捻り動作が多い

④デスクワークや運転といった同じ姿勢のまま、長時間過ごすことが多い

こういった事がある方は腹斜筋の負担が大きくなっている可能性が高いので、早めに施術していきましょう。

 

『予防・対策』

日常生活では腹斜筋の柔軟性が低下する姿勢や動作が多く、腰痛でお悩みの方が多くおられます。

そこで今回は当院がおすすめする腹斜筋に効果的な運動とストレッチをご紹介したいと思います。

 
『ストレッチ』



① 椅子に座り、両手でタオルの両端を持った状態で上に伸ばす

※地面に座ったり、立った状態で行っても大丈夫です。

②息を吐き、ゆっくりと身体を後ろに捻りながらを右に身体を倒す

※腰から脇にかけての伸びを感じると効果的です。

①~②が終われば反対も同様に行って下さい。

左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。






〈運動〉

【サイドプランク】

①横向きに寝て、肘と足で体を支える

②頭から足まで一直線になるよう意識して、その状態を20秒維持する

①~②が終われば反対も同様に行って下さい。


左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。


『最後に』

いかがでしたか?

腹斜筋は腰を支える重要な筋肉ですが、日常生活では使われる事は少なく、それによって柔軟性も低下し、腰痛やぎっくり腰の原因になりやすい事が多いので、腰の張りや痛みが続く方は、腹斜筋の状態を確認してみるといいでしょう。

また腹斜筋の柔軟性が低下している方は、骨盤の歪みが出ている可能性がありますので、骨盤を含めた全身のバランスを整えていく必要があります。

そんな方に中島整骨院でのおススメは当院独自のSB矯正整体です。
SB矯正整体では、全身の筋肉と骨盤や背骨の歪みを整え、良い姿勢を身体に癖付ける事で腰にかかる負担を軽減させ、腰痛やぎっくり腰を予防し仕事や運動時のパフォーマンスを向上させ、日常生活を快適に過ごしていただけるようサポートをしております。


「姿勢が悪い」


「腰に張りを感じる」


「腹筋していると腰が痛い」



といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までお気軽にご相談ください。

SHARE
シェアする
[addtoany]

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

075-366-6417

LINE ID:agi5880c
24時間予約可能 LINE予約

友だち追加