2025年11月07日
なぜ膝に水が溜まるのか?またその時のセルフケアをお教えします。
NEWS ブログ
皆様こんにちは。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
11月になり、暦の上では立冬を迎え、いよいよ冬が始まり、ご自宅や職場では暖房やストーブを使い始めた方も多いのではないでしょうか?
ただ、台風が接近するとの事で、天候の変化が激しい時期でもありますので、体調を崩さないよう十分お気をつけください。
さて今回は、なぜ膝に水が溜まるのか?という事についてお話しをしていきたいと思います。
皆様は膝に水が溜まるという経験をされたことはありますか?
経験はなくとも今までに一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
膝に『水が溜まる』とは?
膝の中には「関節液」という潤滑油のような役割を持つ液体があります。
この関節液は、膝の動きをスムーズにしたり、軟骨を守ったりする大切な働きをしています。
この関節液の量を調節するのが滑膜です。
滑膜は、新しい関節液を作って分泌すると同時に、古い関節液を吸収する働きを担っています。
膝に炎症が起こると、この関節液が必要以上に増えてしまい、関節液の吸収が追い付かなくなった時、膝に水が溜まります。

『症状』
①熱感
②腫脹(腫れ)
③動かすと痛みを伴う
といった事があります。
『原因』
①変形性膝関節症
②関節リウマチや通風などの疾患
③スポーツによる半月板損傷や靭帯損傷などの怪我
といった事が挙げられます。
『予防・対策』
一時的に腫れが引いても、放置していると再発を繰り返します。
また膝が腫れているけど、そのうち治るだろう..と放っておくのは危険です。
膝に水が溜まるという状況にならないためには、日頃から運動を行っていく必要があります。
そこで今回は当院がおススメする運動をご紹介したいと思います。
〈膝抱え運動〉
①仰向けになります
※椅子やベンチに座って行っても大丈夫です。
②右膝を両手で抱えて胸に近づけていきます
※肋骨を痛める事があるので、お腹にタオルを挟んで行って下さい。
膝を両手で抱えた状態で20秒維持し、終われば反対も同様に行って下さい。
左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

〈椅子を使った膝の運動〉
①椅子に座った状態で、膝をゆっくり伸ばしていきます
②真っすぐ伸ばした状態で3秒維持し、ゆっくり戻してください
終われば反対も同様に行って下さい。
左右10回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

〈タオルを使った運動〉
①仰向けになり、膝下に丸めたタオルまたはクッションを挟んでください
②膝を軽く曲げた状態で、太ももに力を入れてクッションを押すようにして20秒維持してください
左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

※運動を行う上での注意点
①痛みが出ない範囲で行って下さい
②痛みを感じる場合は無理せず中止し、安静にするようにして下さい
『最後に』
いかがでしたか?
膝に水が溜まるという状態は年齢を重ねると出やすくなりますので、自分は関係がないと思った方も注意が必要です。
また膝に水が溜まる方でよく言われるお悩みが「水を抜いてもすぐに溜まってしまう」という事です。
そういった方は、日常生活での身体の使い方がそもそも悪かったり、筋肉のバランスが崩れている事が多く、また適切なメンテナンスができていないため、早めに施術しておくことが大切です。
そこで当院のおススメがSB矯正整体です。
SB矯正整体では、膝への負担になっている筋肉は勿論、全身の筋肉のバランスと骨盤や背骨の歪みを整えることで、膝への負担を軽減し、水が溜まる事なく快適に日常生活をお過ごしいただけるよう皆様のサポートをしております。
「膝が重い感じがする」
「膝の曲げ伸ばしがしづらい」
「膝やその周囲が腫れているように見える」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までお気軽にご相談ください。
京都市右京区にあります中島整骨院です。
11月になり、暦の上では立冬を迎え、いよいよ冬が始まり、ご自宅や職場では暖房やストーブを使い始めた方も多いのではないでしょうか?
ただ、台風が接近するとの事で、天候の変化が激しい時期でもありますので、体調を崩さないよう十分お気をつけください。
さて今回は、なぜ膝に水が溜まるのか?という事についてお話しをしていきたいと思います。
皆様は膝に水が溜まるという経験をされたことはありますか?
経験はなくとも今までに一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
膝に『水が溜まる』とは?
膝の中には「関節液」という潤滑油のような役割を持つ液体があります。
この関節液は、膝の動きをスムーズにしたり、軟骨を守ったりする大切な働きをしています。
この関節液の量を調節するのが滑膜です。
滑膜は、新しい関節液を作って分泌すると同時に、古い関節液を吸収する働きを担っています。
膝に炎症が起こると、この関節液が必要以上に増えてしまい、関節液の吸収が追い付かなくなった時、膝に水が溜まります。

『症状』
①熱感
②腫脹(腫れ)
③動かすと痛みを伴う
といった事があります。
『原因』
①変形性膝関節症
②関節リウマチや通風などの疾患
③スポーツによる半月板損傷や靭帯損傷などの怪我
といった事が挙げられます。
『予防・対策』
一時的に腫れが引いても、放置していると再発を繰り返します。
また膝が腫れているけど、そのうち治るだろう..と放っておくのは危険です。
膝に水が溜まるという状況にならないためには、日頃から運動を行っていく必要があります。
そこで今回は当院がおススメする運動をご紹介したいと思います。
〈膝抱え運動〉
①仰向けになります
※椅子やベンチに座って行っても大丈夫です。
②右膝を両手で抱えて胸に近づけていきます
※肋骨を痛める事があるので、お腹にタオルを挟んで行って下さい。
膝を両手で抱えた状態で20秒維持し、終われば反対も同様に行って下さい。
左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

〈椅子を使った膝の運動〉
①椅子に座った状態で、膝をゆっくり伸ばしていきます
②真っすぐ伸ばした状態で3秒維持し、ゆっくり戻してください
終われば反対も同様に行って下さい。
左右10回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

〈タオルを使った運動〉
①仰向けになり、膝下に丸めたタオルまたはクッションを挟んでください
②膝を軽く曲げた状態で、太ももに力を入れてクッションを押すようにして20秒維持してください
左右1回ずつを1セットとし、一日合計3セットを目標に行ってください。

※運動を行う上での注意点
①痛みが出ない範囲で行って下さい
②痛みを感じる場合は無理せず中止し、安静にするようにして下さい
『最後に』
いかがでしたか?
膝に水が溜まるという状態は年齢を重ねると出やすくなりますので、自分は関係がないと思った方も注意が必要です。
また膝に水が溜まる方でよく言われるお悩みが「水を抜いてもすぐに溜まってしまう」という事です。
そういった方は、日常生活での身体の使い方がそもそも悪かったり、筋肉のバランスが崩れている事が多く、また適切なメンテナンスができていないため、早めに施術しておくことが大切です。
そこで当院のおススメがSB矯正整体です。
SB矯正整体では、膝への負担になっている筋肉は勿論、全身の筋肉のバランスと骨盤や背骨の歪みを整えることで、膝への負担を軽減し、水が溜まる事なく快適に日常生活をお過ごしいただけるよう皆様のサポートをしております。
「膝が重い感じがする」
「膝の曲げ伸ばしがしづらい」
「膝やその周囲が腫れているように見える」
といった事にお悩みの方は、一人で悩まず当院までお気軽にご相談ください。
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