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2025年09月20日

秋はギックリ腰に注意が必要!って、本当なの?

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皆様こんにちは。

京都市右京区にあります中島整骨院です。

8月のような暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

週末には雨が降り、気温が下がる予報が出ていますので、服装や体調に十分お気をつけください。

 

さて今回はギックリ腰についてのお話をしていきたいと思います。

皆様は、秋になるとギックリ腰に注意していかなければならない季節だという事をご存知でしょうか?

秋は暑さが徐々に和らぎ、スポーツや行楽などで身体を動かす機会が増える季節です。

それではなぜ、秋はギックリ腰に注意が必要なのか?

さっそく見ていきましょう。



季節の変わり目は腰に対する負担が大きくなりやすいです。

その『原因』は

①朝晩の気温差

秋は朝晩と日中の寒暖差が大きくなる事で、自律神経が乱れ、血流が悪くなり、栄養が行き渡らなくなるため、筋肉の柔軟性が低下します。

筋肉の柔軟性が低下すると、少しの動作でも腰に強い負担がかかり、ギックリ腰を起こしやすくなります。

②夏の疲れやストレス

夏に冷房や冷たい飲み物で体が冷えたり、暑さで睡眠不足が続いたりすると、体力が落ちて、季節の変わり目に疲れが目立つことがあります。

体力の低下や筋肉の疲労が蓄積すると、ギックリ腰の原因になります。

③急激な運動量の増加

これからの時期は「スポーツの秋」と呼ばれるように、マラソンや体育祭などで身体を動かす機会が増える季節です。

普段あまり運動をしていない方が急に身体を動かすと、腰に大きな負担がかかり、ギックリ腰を引き起こす原因になります。

 

『ギックリ腰になった時にはどうしたらいい?』

ギックリ腰になった直後はRICE処置が基本です。

RICE処置とは

Rest(安静)・・・患部を動かさないよう安静にして悪化を防ぐ

※むやみに引っ張ったり揉んだりしないようにして下さい

Icing(冷却)・・・患部を冷やして炎症による腫れや痛みを軽減する

Compression(圧迫)・・・患部をテーピングなどで圧迫して内出血や腫れの悪化を防ぐ

Elevation(挙上)・・・患部を心臓より高い位置に挙げ、腫れの悪化を防ぐ

炎症は48時間~72時間で治まりますので炎症が治まったら、温めて血流を促進させ、運動をおこなって筋肉を動かしていく必要があります。



 

『予防・対策』

季節の変わり目にギックリ腰になりやすい方は、普段から運動不足である事が多いため、生活習慣の見直しが必要です。

そこで、当院ではギックリ腰を防ぐための予防や対策についてご紹介したいと思います。

①体を温める

朝晩は涼しくなってきたものの、日中はまだまだ暑い日が続きます。

冷たい飲み物を飲んだり、冷房の使用が続くことで身体が冷えてしまいます。

身体が冷えると血行が悪くなり筋肉の柔軟性が低下するため、お風呂で湯舟に浸かるなどしてしっかり温めるようにしてください。

 

②適度な運動を心掛ける

久しぶりに運動を始める際は、ウォーキングや軽いストレッチから始め、徐々に負荷を増やしていくのが大切です。

特に起床直後は筋肉が硬くなっているため、大きく伸びをしたり、ラジオ体操を取り入れて身体を動かす事で、腰への負担を減らす事ができます。

 

③正しい姿勢を意識する

長時間のデスクワークや運転では、猫背や前かがみになりやすく、腰の筋肉に負担がかかり柔軟性が低下します。

筋肉の柔軟性が低下するとギックリ腰のリスクが高まるため、背筋を伸ばし、腰に負担をかけない正しい座り方を心掛けましょう。

 

『最後に』

いかがでしたか?

これからの季節は腰に負担がかかりやすい時期になりますので、単なる疲労と軽視なさらずお早目にお身体のメンテナンスをしていきましょう。

万が一、ギックリ腰になった場合には、RICE処置を行い炎症が治まってきたタイミングで適度な運動を心掛けていきましょう。

また当院では、お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を行っており、その他にも日常生活での注意点や運動・ストレッチ指導も行い、皆様のお身体を最大限サポートしております。

「ギックリ腰が辛い」

「猫背や前かがみになってしまう」

「今まで身体のメンテナンスをしてこなかった」

といった事に思い当たる方は一人で悩まず、当院までお気軽にご相談ください。
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